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睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック方法とは

コラム,日常について

2023/11/20

こんにちは!勇気鍼灸整骨院 庚午院です!


11月も半分が過ぎ、本格的に寒くなってきましたね。
季節の変わり目は眠りが浅くなりやすく、“睡眠時無呼吸症候群”のリスクが高まります。

ということで今回は睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック方法についてお伝えしていきます。


〇セルフチェック方法
以下の項目に該当する、もしくは家族や身近な人に指摘されたことがあるという方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

①大きないびきをよくかく、もしくはかいていると指摘されたことがある。
②突然いびきが止まったり、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された事がある。

③夜中急に目が覚める事がよくある。
④日中や会議中、運転中に強い眠気に襲われることが多い。
⑤睡眠時間は十分に取れているのに、寝た気がしない、身体がだるい、やる気が出ない、集中力がない。
⑥夜中にトイレで起きる事が多い。
⑦高血圧である、もしくは薬を服用しても血圧が下がりにくい。
⑧若い頃と比べて体重が増えた、メタボリックシンドローム気味である。

①②のどちらか、もしくは両方が該当する方は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高い為、近くの呼吸器内科を受診することをお勧めします。
また③~⑧で2つ以上該当する方も睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。


睡眠時無呼吸症候群は何気なく生活していると気づきにくく、放置すると日常生活に支障が出るだけでなく、命に関わる病気のリスクも高まるため、家族や身近な人と一緒にチェックし、早期発見・早期治療ができるようにしましょう。

次回は、お家ですぐできる睡眠時無呼吸症候群のセルフケアについてお伝えしていきます!

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